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オフィスチェアに座布団を足す|長時間座る椅子のお尻のつらさを軽くする選び方

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夕方5時。オフィスチェアに座って作業を続けていると、お尻の同じところがじんわりつらくなってくる。

座面の前に浅く座り直したり、深くもたれ直したり、脚を組み替えたり。ちゃんとした椅子を使っているはずなのに、長く座る日の後半はどうも落ち着かない。

在宅ワークで一日中デスクに向かう人なら、この感覚に覚えがあるはずです。

そんなとき、椅子ごと買い替える前に試したいのが「座面にクッション座布団を足す」という方法です。

この記事では、良い椅子でもお尻がつらくなる仕組みからほどいて、オフィスチェアに足す座布団を厚み・反発・へたりにくさ・ずれにくさの視点で選ぶコツに整理します。

厚手ならではの気になる点も、正直にお伝えします。

目次

オフィスチェアでもお尻がつらくなるのはなぜ?

しっかりしたオフィスチェアを使っていても、長く座るとお尻がつらくなることがあります。多くは「座面が体重を受け止めきれていない」ことが原因です。

椅子そのものを替えなくても、座面の条件を変えれば座り心地は動きます。

座面の硬さとへたりで底付きが起きる

椅子に座ると、上半身の重さの多くはお尻の左右にある坐骨(ざこつ)という骨のあたりに集まります。

座面のクッションが十分ならその圧を面で受けてくれますが、もともと硬めの座面や、使い込んでへたった座面では、坐骨のすぐ下に硬い面が近づきます。

すると体重が狭い範囲に集中し、いわゆる「底付き」の状態になります。長く座るほど、この一点に当たり続ける時間が積み重なっていきます。

お尻がつらくなるのは、この「点で支えている」時間が続くからです。

だからこそ、椅子に足す座布団は「点で当たる時間を減らし、面で受ける」ことを起点に選ぶと、軸がぶれにくくなります。

メッシュ座面・硬い座面ほど足す意味がある

通気性のよいメッシュ座面や、フレームがしっかりした事務椅子は、姿勢の安定という点では優れています。

一方で、座面そのものにクッション性が少ないぶん、長く座ると坐骨まわりの当たりを感じやすいという面もあります。座り心地を椅子側だけで解決しようとすると買い替えになりますが、座面に一枚足すという発想なら、いま使っている椅子を活かしたまま、当たりの条件だけを変えられます。

硬い座面やへたってきた座面ほど、足す座布団の厚みと支える力が効いてきます。

標準クッションや薄い座布団が「最初だけ」で終わる理由

オフィスチェア付属のクッションや、安価な薄い座布団を敷いてしのいでいる人は多いものです。

買った直後はふっくらしていても、毎日の体重で数か月のうちにぺたんこになり、底付きが戻ってくる。「安いクッションを買い替え続けている」感覚がある人は、座布団のへたりにくさを見落としているケースが少なくありません。

椅子に足すなら、最初の座り心地だけでなく、その厚みがどれだけ続くかまで見ておきたいところです。

椅子に足す座布団は何で選ぶ?4つのチェック

オフィスチェアに足す座布団は、次の4点を順に見るだけで、商品ページの雰囲気ある言葉に振り回されにくくなります。厚み・反発・へたりにくさ・ずれにくさ(サイズ)。ひとつずつ、椅子に足すという前提で整理します。

チェック項目見るポイント椅子に足すときの意味
① 厚み厚さ(約○cm)と座面が上がる高さ厚いほど底付きしにくい一方、座面が高くなり机との高さが変わる
② 反発沈み込みすぎず支えるか柔らかすぎると深く沈み姿勢が崩れやすい。支える反発が長時間向き
③ へたりにくさ圧縮率・復元率などの数値毎日座っても厚みが続くか。長く使えるほど底付きが戻りにくい
④ ずれにくさ・サイズ座面に合うか・滑りにくいか椅子の上で前ずれしにくいか。座面から大きくはみ出さないか

厚みは「座面の高さ」とセットで見る

椅子に足す座布団では、厚みは底付きしにくさに直結する一方で、座面が高くなるという副作用があります。座面が上がると、机との高さが変わり、ひじや肩の位置に影響することがあります。

多くのオフィスチェアは座面の高さを調整できるので、座布団を足したぶんだけ椅子を少し下げれば整えられます。厚みのある一枚を選ぶなら、「椅子側で高さを調整できるか」をあわせて確認しておくと安心です。

厚さの目安そのものは厚みのある座布団の選び方でも整理しています。

反発は「沈み込みすぎず支える」がちょうどいい

「柔らかい=楽」と思いがちですが、椅子に足す座布団では柔らかすぎも考えものです。

深く沈み込むと骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。沈み込みを抑えつつ、お尻を面で受けて支える。このバランスが、長く座るオフィスチェアには合っています。

へたりにくさは数値で確かめる

見た目では分かりにくいへたりにくさは、圧縮率や復元率といった数値が目安になります。数字で確かめておくと、「また数か月でぺたんこ」を避けやすくなります。

選び方の詳細はへたりにくい座布団の選び方で整理しています。

ずれにくさ・サイズは椅子固有のチェック

床座りと違い、椅子の座面は前に向かってわずかに傾いていることが多く、座布団が前へずれやすい場面があります。

座面のサイズに合っているか、裏面が滑りにくいか、体を預けても前ずれしにくいかは、椅子に足すときならではのチェックです。座面から大きくはみ出す大判は、椅子ではかえって扱いにくいこともあるので、自分の椅子の座面幅を一度測っておくと選びやすくなります。

椅子に足すなら、厚手のクッション座布団という選択

ここまでの4点(厚み・沈み込みすぎない反発・へたりにくさ・ずれにくさ)を椅子向けに満たす一枚として、雲のやすらぎクッション座布団があります。効能ではなく、構造と数値の事実で見ていきます。

  • 5層×約20cmの極厚構造で、底付き感の出にくい座り心地を目指した。硬い座面やへたった座面ほど、この厚みが坐骨の下の余裕になります。
  • 2種類のポリエステル
    を組み合わせ、沈み込みすぎずに支える座り心地。深く沈まないので、長く座っても姿勢を保ちやすい構造です。
  • 独自製法による体圧分散
    お尻から太ももへ荷重を逃がす設計(体圧分散試験で「広く分散」と訴求/出所:A8
  • 国内第三者機関による試験

    圧縮率約2%・復元率ほぼ100%
    (毎日座る椅子でも厚みが続きやすい、へたりにくさの裏付けです。
  • 撥水生地
    デスクでの飲み物のうっかりこぼしにも扱いやすい仕様です。
  • ホルムアルデヒド0.00μg/g
    数値の事実として、家族と共有する椅子でも安心して選べる材料になります。

気になる点も正直に

いいことばかりではありません。約20cmの厚みは、その名のとおり存在感があります。

座面に足すと座る位置が高くなるので、机との高さが合うか、椅子の高さ調整で下げられるかは、事前に確かめておきたいところです。

座面の小さい椅子だと、はみ出し方が気になる場合もあります。価格は薄いクッションと比べれば高めで、変動もあるため。

なお返金保証は用意されていますが、返品を前提に気軽に、という選び方ではなく、「長く使える一枚か」で考えるのがおすすめです。

椅子に足したときの座り心地や、最新の価格・サイズ・カラーは、公式サイトが確実です。雲のやすらぎクッション座布団 公式サイトを見る

夕方まで気持ちよく座れる椅子に

オフィスチェアで過ごす時間は、仕事だけでなく、調べ物をしたり、家計簿をつけたり、動画を見たり。一日のうちいちばん長く座っている場所かもしれません。

座り直しに気を取られず、夕方まで気持ちよく座れる一枚があれば、その長い時間が少し軽くなります。

お尻のつらさに座り直すことなく、夕方の会議まで集中が続く。仕事のあとに、そのまま趣味の時間へ移れる。座面に一枚足すだけで、そんな小さな変化が起きることがあります。

自分の椅子に合うか、素材や仕様をもう少し見てみたい方は、雲のやすらぎクッション座布団の詳細から確認できます。指名の口コミや座り心地の検証は雲のやすらぎクッション座布団のレビューにもまとめています。

よくある質問

Q. オフィスチェアに座布団を足しても大丈夫ですか?

座面の高さが上がる点に気をつければ問題ありません。

多くのオフィスチェアは高さを調整できるので、座布団を足したぶん椅子を少し下げれば、机との高さを整えられます。厚みのある座布団ほど底付きしにくい一方で座る位置が高くなるため、調整できる椅子と組み合わせるのがおすすめです。

Q. 椅子の上で前にずれてしまいませんか?

座面のサイズに合っていて、裏面が滑りにくい座布団だと、前ずれは起きにくくなります。座面から大きくはみ出す大判は椅子では扱いにくいこともあるので、自分の椅子の座面幅を一度測ってから選ぶと合わせやすいです。

Q. すぐへたらないか心配です。

へたりにくさは、圧縮率や復元率といった数値が目安になります。たとえば雲のやすらぎクッション座布団は、国内第三者機関による試験で圧縮率約2%・復元率ほぼ100%と示されています.

毎日座る椅子ほど、この数値の差が長い目で効いてきます。

Q. 汚れや飲み物のこぼれが気になります。

デスクでは飲み物をこぼす場面もあります。撥水生地の座布団だと、うっかりのこぼれにも扱いやすくなります。雲のやすらぎクッション座布団は撥水生地を採用しており、家族と共有する椅子でも清潔を保ちやすい仕様です。

まとめ|椅子は「座面に足す」で変えられる

オフィスチェアの座り心地は、椅子ごと替えなくても「座面に足す」ことで変えられます。選ぶときの軸は、厚み・沈み込みすぎない反発・へたりにくさ・ずれにくさ(サイズ)の4点。

厚手のクッション座布団は、硬い座面やへたった座面ほど、その厚みが座り心地の余裕になります。座面の高さ調整とあわせて選んで、夕方まで気持ちよく座れる椅子を、あなたのデスクに。

雲のやすらぎクッション座布団 公式

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